健康講話 "あなたはじわじわタイプ?いきなりタイプ?誰でも熱中症になります"
- 熱中症の発生状況 5月-86人 6月-188人 7月-532人 8月-3688人 9月-608人
- 発生場所 1位-自宅 2位-道路・駐車場 3位-運動中 4位-屋外作業 5位-公衆出入場所
- 1日に失われる水分量 尿→1400ml 皮膚・呼吸からの蒸発→900ml 便→200ml 計2500ml
いきなりタイプ→年齢や性別に関係なく誰でもなる。スポーツや仕事中に大量に汗をかいたとき。
じわじわタイプ→高齢者 持病のある人 薬の服用(自律神経に作用しているため)。日常生活。
熱中症の自覚症状→1:立ちくらみ、めまい、筋肉痛、筋肉のこわばり
2:疲労感、頭痛、吐き気、身体のだるさ
3:多臓器不全、意識障害、手足の運動障害 ※2時間治療が遅れると
死亡率50%
対処法1→涼しい場所に移動 身体を冷やす 水分塩分を補給 改善しなければ受診
(意識障害がない場合)
対処法2→ 直ちに救急車を呼ぶ 涼しい場所に移動 身体を冷やしながら、救急車を待つ
(意識障害がある場合)
予防対策1→外出時の注意(帽子や日傘、通気性吸水性の良い服、黒を避ける)
水分・塩分をこまめに補給(のどの渇く前にとる)
必ず飲み物を持って外出する
室内でも直射日光を避ける
住居の風通しを良くする
運動習慣で汗腺の働きを良くする
1日1500mlは飲料からとる(利尿作用のあるものは×)









