

我が家です。
築20年経つ純和風の家には、亡くなった父の夢でもあった
中庭がありました。
春には新緑、夏には蝉の声、秋には紅葉、冬には雪化粧。
中庭を完全に囲むように回遊できる廊下があり、庭を楽しむには
かつてはほんとに贅沢なものでした。
しかし!20年も経つと家族構成やライフスタイルもガラリと変わり、
眺める庭から活用できる庭にしてみたい!と決心し、約2年前に
ガーデンルームにリフォーム。(パパ、ごめんなさい。)
我が家はガーデンというよりも、中庭をすっぽり取り除いて、
空が見える部屋が出来たと言う感じです。(パパ、これもいいよ!)
ガーデンルームの中です。
扉はすべて開放できるのでテラスにもなります。
外のデッキには隙間があるので、水も流せます。
ルーム内のデッキは隙間はなく、
外気から完全にシャットアウトできるので、冷暖房も完備。
真夏、真冬でも使えます。
時には洗濯干し部屋になり、子ども部屋になり、リビングになり、客間になり、
天然プラネタリウムにもなります。
このガーデンルーム1つで生活の幅も意識の幅もずいぶん広がりました!
意識が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる・・・
とは有名な言葉ですが、意識するって実は簡単ではないように思います。
でも1つ1つ意識するようになると、1つ1つが幸せに感じますね!
何もかも、パパありがとう・・・。って毎年お盆に感じる1コマです。
kouzai

夏真っ盛り!大好きなトマトを収穫しているお孫さん♪
今日は自宅のお庭を有効的に活用されているお宅の紹介です!
家庭菜園ではトマトの他、なすび、スイカなどを栽培されています。

長く長く伸びたつるは、スイカ♪
スイカもお孫さんもフカフカの芝生の上で気持ち良さそうです。
大人も子供も転がって遊べますね!ゴロゴロしたい!!
ここで少し芝生の管理、ポイントについて・・・(写真は高麗芝です)
春先(5月-)*** * 肥料(化成肥料)1平米あたり20g30g 「バーディーV」などを散布する
IBという成分が入っていたら、芝焼けしにくいです。
青い芝が少し伸びてきたら、芝刈りをする。
(生えはじめて長くなってから芝刈りをすると、芝が茶色になるため)
夏(7月-9月頃)*** 週に1回の芝刈り。毎日の水やり。小まめに草抜き。
芝が剥がれてしまった所は目土(土を入れて平らにする)を入れる。
目土をすることによって、芝が伸びてくる。
春に肥料を散布していると夏場に元気な芝が生えてきます。
冬(10月頃-3月)*** 特に手入れの必要はありません。草抜きは小まめに。
夏場が大変ですが、実際お庭に芝があるといいものです。芝を楽しむ、庭を楽しむ、
管理に対するモチベーションさえあれば芝はいつまでも元気に育ってくれます。
分からない事や質問など、芝のプロ(社員の新川・・・スタッフ紹介参照)がいますので、
お気軽に相談してください。
kouzai

ですが体験させてもらいました。収穫は楽しい♪子供と一緒に収穫させてもらいましたが、おもちゃで
<遊んでるような笑顔ではなく、好奇心いっぱいの笑顔でした。
我が家もそろそろ何かを植えて、育てて、収穫して、料理して、食べると言う 作業を教えなければ・・・と軽くプレッシャーを受けて決心した日でした。(ちなみにこの日はコロッケ
56個作って、配りまくりました)
じゃがいもはプランターでもできるそうです。この際だから小さな据付タイプのプランターでも
いいかもしれませんね↓
ファームエッジ
コンクリート製のL型をした板状のパーツを
組み合わせ、好きな形のプランターがつくれます。
リアルな木目模様と少し剥がれかけたペンキ。
の風合いがあり、また地面より高くなる事で
栽培管理や収穫がしやすくなります。
ブラウンとホワイトの2色展開。
kouzai