外構工事、庭作り、ウッドデッキ、造園、ガーデニング、外構、エクステリア、和・洋庭園、屋上庭園なら、「緑造園興業株式会社」 香川県高松市

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素敵なガーデニングやお庭造りは見る人の気持ちをリラックスさせるだけでなく、世界にたった一つ、施主のこだわりとセンスを反映できる自己表現の場所なのです。季節によって、お庭にはいろいろな種類の花が咲きます。もちろん庭木のお手入れも、全て同じ時期にするわけではありません。ここではガーデニングQ&Aや、春夏秋冬のお手入れポイントなどをご紹介します。

Vol.8 夏の夜

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                                                 「花、花、花・・・」

 

夏を惜しむかのように、昨夜、

子どもを合わせ総勢9人で                          

花火大会。

花火への出資を幾分おさえたせいか、大人の盛り上がりは

イマイチでしたが・・・

子どもは何にでもいちいち盛り上がります。かわいい、かわいい。

花火大会と称した以上、出資は惜しんではいけないと言う事を

この夏に学びました(笑)

 

あれこれ、ワイワイ、ガヤガヤ、キャーキャーと楽しい時間は過ぎました。

何が面白かったって、

花火の途中に花火は危険だと察知した、うちの長女。

気がつくと、自転車のヘルメット(プリンセスのピンク色した)をかぶってました(笑)

 

・・・ともあれ、やっぱり最後のしめは『線香花火』。

控え目な花。可憐な姿。燃え尽く直前の小さな星花。

もう大好きです!

小さい頃母親に、線香花火の時にいう言葉を教えてもらいました。

「花、花、花、花・・・・菊、菊、菊、菊、き・・・・。」

あれは何でしょうか・・・これを言わないとキレイな花をさかせて

くれないんです。みんなで大合唱しながら線香花火をしていたのに、

気がつくと何故か私一人に。

ふけりすぎて周りの声が完全に聞こえませんでした。

 

最後の一本に火をつけて、眺めながら、

「明日もいっぱいがんばろう・・・・・・・・・。」と思った夏の夜でした。

                                                                                         kouzai

 

 

 

 

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                             「安全宣言」

Vol.7 庭をリフォームして想うこと

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我が家です。

築20年経つ純和風の家には、亡くなった父の夢でもあった

中庭がありました。

春には新緑、夏には蝉の声、秋には紅葉、冬には雪化粧。

中庭を完全に囲むように回遊できる廊下があり、庭を楽しむには

かつてはほんとに贅沢なものでした。

 

しかし!20年も経つと家族構成やライフスタイルもガラリと変わり、

眺める庭から活用できる庭にしてみたい!と決心し、約2年前に

ガーデンルームにリフォーム。(パパ、ごめんなさい。)

我が家はガーデンというよりも、中庭をすっぽり取り除いて、

空が見える部屋が出来たと言う感じです。(パパ、これもいいよ!)

ガーデンルームの中です。

扉はすべて開放できるのでテラスにもなります。

外のデッキには隙間があるので、水も流せます。

ルーム内のデッキは隙間はなく、

外気から完全にシャットアウトできるので、冷暖房も完備。

真夏、真冬でも使えます。

時には洗濯干し部屋になり、子ども部屋になり、リビングになり、客間になり、

天然プラネタリウムにもなります。

 

このガーデンルーム1つで生活の幅も意識の幅もずいぶん広がりました!

 

意識が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる・・・

とは有名な言葉ですが、意識するって実は簡単ではないように思います。

でも1つ1つ意識するようになると、1つ1つが幸せに感じますね!

 

何もかも、パパありがとう・・・。って毎年お盆に感じる1コマです。

                                               kouzai

 

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